|
…ん、もう朝か。いや、夕方じゃないか!!僕はどのくらい眠りについていたのだろう。いつもと変わりなく静かなのはいいが、何やら静けさが違うな。ん!いつもと部屋の雰囲気が違う!?4畳しかないが家中を探しまわった。冷めたコーンスープの皿の横に置き手紙がある。[開くな。心で感じとるのじゃ]こう書いてある。??? 気になったので開かなった。そして僕は一人きり、口の横についているクリームを舐める。ペロペロ、ペロペロ、ペロペロリ。
―――僕はいつしか村長と暮らしていた。「ヌッツォ村長!!朝ですよ」もうこれは僕の日課の1つになっていた。「オレオ、お前の父さんが生きていたんだニョ↑↑」 え???親父が??村長は何を言い出すんだ…。寝惚けてるのか、それとも…。「オレオ!一緒に父さんを探しに行くんだニョ。」本気なのか!?ヌッツォ村長は。じゃぁ、皆!行ってくるよ! そしてオレオとヌッツォ村長の新たなサイド・ストーリーが始まった… →#3 #3は果てしなく切なく甘い話です…涙の枯れぬようお気をつけてください |
|
皆楽しみにしててね(・∀・)
今日の9時頃アップするよ!! どれだけの人が楽しみにしているか気になるから、コメントしていってね (´∨`)つ* . +゜ |
|
| ホーム |
|




